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あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

ふう~間に合ったかな~
まだ松の内だもんね~

ご無沙汰しておりました。
なにせうちの会社、年末は地獄のように忙しいもので、体力・気力ともに毎日使い果たして帰宅しておりました。
ブログもほったらかしでしたね。すんません。

皆様良いお正月をすごされましたか?
我が家は年末に息子が帰省して、友人などと会う合間をぬって大掃除を手伝ってくれたりして賑やかな年末年始でした。
娘は殆ど家にいないか、いたとしてもあまり会話をしない子なので、息子が福井に行ってからというもの、家の中はおおむね静かで家族の会話が弾むこともあまりなく、そのギャップに普段の寂しさを思い知るようでした。

案の定昨日息子が福井に帰ってしまってから一人ぽつねんとストーブの前で、しばらくは何もする気がおきず少し意気消沈してぼーっとしておりました。
こんなことでは先が思いやられますね。

なにかプライベートな時間に打ち込める事見つけないと。
働けなくなって家にいるようになると廃人になるタイプです私、きっと。
何だろうな・・・昔はこんなじゃなかったのにな・・・

物忘れもひどくなるし
集中力も持続しなくなるし
相変わらず肩痛いし
気力が湧かないし

これも更年期の症状なのかなー
そうだといいなー
そうなら時期が来たら良くなるものね。

何はともあれ、今年もよろしくです。
皆で出来る限り、いろんなところに行きましょうね。
楽しみにしておりますよ。
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ハイキングというヤッホーな言葉の裏に潜んでいたのは拷問のような登山だった件・後編

「ハイキングに行きませんか?」そんな楽しげな誘い文句につられ、小田急線に乗り、伊勢原駅下車、バスに揺られる事数十分、大山ケーブルカーを途中下車して大山寺の紅葉を堪能した私達。

これから待っている予想だにしなかった「ハイキング」と称するハードな山登りの記録、その後編です。

そんな過酷な運命がすぐそこに迫っている事など知る由もない若干名。
またもやここでお饅頭なんぞをほおばっております。
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もう何も言うまい・・・・

駅ではほとんど待つことなくすぐケーブルカーが。
今度は赤い車両です。
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登って行く方(前方)を撮ってみました。
かなり急な斜面です。(やっぱり恐い)
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終点の阿夫利神社駅を降りるとこんな感じ。
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ここからさらに階段を登った先に阿夫利神社下社が。本社はそこから過酷な山道を登った大山の山頂にあります。
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うんしょ、うんしょ、と結構長い階段を登ります。
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階段の途中で綺麗な色の紅葉発見。
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階段を登りきるとすぐ目の前が御社。
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周りを見回すとこんな眺め。
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お参りするのに結構並びましたよ。
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さあそしていよいよ皆でお昼ご飯。
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私はおにぎり2個と煮物(前日買った惣菜ですが何か?)を持っていったのだけど、全くお腹がすいてなくて、おにぎり1個残してしまいました。
境内で作って売っていた「もみじ汁」もめちゃくちゃ美味しかったのだけれど、シルクさんのを一口頂いてギブアップ。
さっちゃんの梅の甘酢漬けやおちよさんのお漬物やら他にもいろいろ頂いていて、もうお腹ぱんぱん。
みんな、あんなにいろいろ食べたくせに、よく入るな!とあきれるやら可笑しいやら。

さあ、腹ごしらえをしたら、いよいよ山登り。
そう、実際に登ってそのあまりのハードさに打ちのめされるまであと数分・・・

りっぱな杉がそびえています。
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最初はこの階段から。
かなりな段数です。
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それでもこの時点では皆元気。
足取りも軽く登って行きます。
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おちよさんなんか余裕の笑顔です!

そして、ここからがこの「ハイキング」の真骨頂、こんな道なき道をえんえんと私達は登る事になったのです。
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「ハイキング」っちゅうのはもっと鼻歌でも歌いながらルンルンランランな気分で道中を楽しみながら歩く事だと思っておりました私にとってまさに衝撃的な道中でございました。
ヒーコラヒーコラ息も絶え絶えに滑らないように、転ばないように足場を選び選びひたすら登る登る登る・・・・
「うんしょ」「よいしょ」「えいっと」「ふんっ」一足一足踏みしめながらごつごつした岩場を登って行く。
足場を選んで進むと、どうしてもまっすぐには進めないから陀行する。当然歩数は多くなる。

気温は低いのに汗がじわっと湧き出て来て暑い暑い。
「なんだこれは。このきつさは。これはハイキングとは言わないのではないのか?」

ふと前を見ると軽い足さばきで先をずんずん登って行くおちよさん。
あれあれおかしいな、おちよさんに見える前を行く人。そんなはずはない。おちよさんはそんな身軽な人ではなかったはず。はて?いよいよ脳が酸欠を起こし、幻でも見えてるのかしらん?

ぜえぜえと息を切らしながらそんな事を思っていた私。

しかしながらそれは幻でも何でもなく、正真正銘リニューアルおちよさん。
そんな彼女の後姿を見て神々しささえ感じてしまいました。

今まで皆にどんな事を言われても、体力つけたり痩せる努力をしようとしなかったのに。
「・・・はめやがったな・・もとい、頑張ったんだな・・・」
彼女のその身軽さが証明する努力の痕跡。
そういえば毎日散歩してるって言ってたっけ・・・・。

そうしたら、なんだか私も元気が出てきて。
「負けてはおれん。」
そう思ったら、重かった足が少し軽くなりました。

少し登って休憩。
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そしてまた登り始める。その繰り返し。
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途中にあった「夫婦杉」。りっぱ!なんと樹齢5~600年は経ているそうな。
昔の人もここで休憩したのかなーと、しばし古の人に想いを馳せたりしてみる。

休憩する度にパチリ。
みな顔が引きつり気味です。
そりゃそうよね。
ゆりっぺは次の日、整体師してのアルバイトデビューだと言うし。
さっちゃんにいたっては連日遅くまで整体師の仕事してて(指名が多くて、休憩時間も食事時間もあまり取れないという事を過去に言ってたな・・・)バテない方がおかしい。

顔面蒼白なさっちゃんを気遣うゆりっぺ。
ここはやはり若さを誇る私めが活躍のしどころ?
さっちゃんのリュックを前に抱え登りましたよ
後から考えてみると、息を切らしつつ登っていたとはいえ、何故かかなり元気でした、私。
おちよさんに、続け、と鼻息ふんふんしてたからですかね(笑)

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こんな急な、しかも足場の悪いところばかり。
よくもまあ皆転んだり足滑らしたりしないで登れました。
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そんな中、私にはかなり余裕のように見えたこの人。
現役看護師のシルクさん。
やっぱり立ち仕事をずーっとしてきた人の足腰はひと味違う。そんな余裕の表情を撮ってやる!(>_<)と携帯を向けたら、すかさずブロックされました。
ちくしょ、動作も素早いでやんの。
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そんなこんなでようやく折り返し地点についた私達。
時間的な都合で頂上までは行けず、この後、25丁目(山頂は28丁目)でヤビツ峠に下る道を行きます。
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実を言うと私は、下りの方がきつかった。
下りも決して平たんな道ではなくやっぱり足場を選んで下りないといけない。
踏ん張るから多分登りより足に負担がかかるのだと思います。
途中で足首が痛くなって来ました。

逆にさっちゃんは元気回復。
リュックを自分で背負える位になってくれて良かった・・・。

やっぱり自身の体重が軽い人は下る方が楽なのかなー?
下りるのって自分の体重が足にもろにかかってくるものね・・・・
こういう土の道は楽だったけど・・・・
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でもねすれ違う人が少なくて寂しい道なの。
一人だったら心細い道。

平地がだんだん近くなって来ました。
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し~んとしていてホント寂しい道でした。
横を見るとこんな感じ。
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犬の吠える声が聞こえた時はちょっとほっとしました。

ようやくヤビツ峠に到着~疲れた~。
一息入れる皆。
さっちゃんに貰ったあったかいほうじ茶が、疲れた体にじんわりと染みわたりました。
ここからバスに乗り、秦野駅に向かいます。
目的地は秦野駅。
その近くにある日帰り温泉で汗を流すのです。
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バスの中から山が夕陽に照らされ、輝いているのが見えました。
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秦野駅から歩いて20分位だったですかね、少し距離がありました。
その日帰り温泉施設、名前を「万葉の湯」と言います。

秦野 万葉の湯

お湯が疲れた体に心地よく、しかも五十肩に効きめありなんて、まさにその真っ最中の私に最適な温泉♪
加えて全力で固辞したさっちゃんのマッサージも受けて、痛めた足首も程よく回復。

さっぱりして丁度お腹もすいて、さてさて楽しい宴会の始まり。
実は今日のこの「ハイキング」、シルクさんとゆりっぺの還暦のお祝いも兼ねておりました。
なのでこの宴会はさっちゃん、おちよさん、私で持つ事に。
来年はさっちゃんが還暦なのだとか。
私、何故かさっちゃんとは6歳違いと思っていたのでびっくりしました。
それにしても皆若い、元気。
私が還暦を迎える頃、今日の山登りできるとはとても思えません・・・・。

何にしようかなー・・・選ぶのも楽しいネ。
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あんなに今日沢山食べたのに、この人達の胃袋はいったいぜんたいどういう構造になっているのでしょう・・・・。
食べる食べる・・
まあ、私も普段以上に食べたんですけれどね
結構美味しかったです。
それにしても、この量・・・・
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全部撮りきれていませんが、いやはや、びっくりする量を食べました。

さっぱりして、お腹も満足して、後は寝るだけ・・・・ならどんなに楽チンだったでしょうか。
でも明日仕事の人もいるので、これから着替えて、それぞれ家路につきます。
万葉の湯を出て、秦野駅に向かう皆。

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今日一日めちゃくちゃきつかったけど、それ以上に楽しかったね。
またこうしてみんなで集まって遊ぼうね。
皆の後姿を写真に撮りながらそう思う。

願わくば「ハイキング」と言う時は、もう少し身体にやさしいコースで。
今日のようなのは「山登り」という事で。
その時はちゃんと心構えをして参ります故。

いやいや、無事に生還出来て良かった、良かった。
次の日、あちこちに走る身体の痛みに改めてハードだった道程を思いだし、そう胸をなでおろしたみいさんにゃでありました。

おしまい。

ハイキングというヤッホーな言葉の裏に潜んでいたのは拷問のような登山だった件・前篇

「ハイキングに行きませんか?」
それはそんな楽しげな誘い文句から始まった。
誘い主は、おちよさん。
このブログを始めるきっかけとなったママ友4人のうち一番体力がなく、今までの旅行でも坂道や階段が多かったり、歩く距離が長かったりするとぶーぶー文句を垂れ、皆からもっと体力つけろ、だの、痩せなきゃ、だのいつも言われていた張本人。

そんなおちよさんからの誘い。
日帰りで遊びにいける距離にある、大山(おおやま)という山へ行こうという。

「結構ハードだからね。」
そんなおちよさんの言う「ハード」さなんてきっとたかが知れている、あるいはそれ程ではないだろう。
多分私以外の3人もそう思ったに違いないのだから。

そして散々な目にあった私達。
おちよさん、自分はいつの間にかしっかりこっそり体力つけて、日頃のリベンジとばかりに私達を超ハードな「山登り」に誘いやがりましたのです。

新宿で「丹沢・大山フリーパスA切符」(小田急線往復+神奈川中央交通バス+ケーブルの一定区間乗り降り自由券です)を購入。
小田急線伊勢原駅に到着すると駅構内はこんな感じ。
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これは伊勢原駅から出ている大山ケーブルバス亭行きのバス待ちの行列。
さすが紅葉のシーズン。
日本に住んでいるからには猫も杓子も山へ行く季節。

4分おきに出ているというものの、小一時間は並んだでしょうか。
そして道が混んでいた事もあり、40分位乗ってたですかね、いよいよ大山ケーブルバス亭に到着。

でもすぐケーブルカーに乗れるわけでは無く、そこからさらに徒歩でゆるやかな坂道or階段を登って15分位先まで行かねばならぬという。

しかも歩く道中に土産物屋さんがならんでいて、美味しそうなものがいっぱい。
まだまだこれからだっちゅうのに我らが食いしん坊メンバーはいきなり足止めを食らうのでありました・・・・

ほうら見て下さい。もう何やら食べ物を手に持っているおちよさん。
これ帰りではないのですからね。
これから山を登るんですからね。
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ふと見るとゆりっぺの手にもなにやら食い物らしき袋が。
ぬぬぬぬぬ。
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大山ケーブル駅は乗車待ちの人でごった返していました。
多分1時間位並んでたかな。
並ぶ場所にも鮮やかな紅葉。
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待っている間のおしゃべりも華が咲き賑やかな私達。
そして誰かのお腹すいたね、の一言を皮切りにごぞごぞがさがさ次から次に出てくる甘味処。
まず先ほどのおちよさん、ゆりっぺの手にしていた「わらびもち」「しっとり炙り干し芋」。
わらびもちはプレーンと抹茶があって1個がでかい。それを一人各1個ずつ。(計2個)
干し芋も沢山あって一人の割り当てが数本。
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そこへシルクさんのチョコ菓子まで登場。
おいおいおい。もう少ししたらお昼なのだぞよ。
昼ご飯はどすんだ?
そんな私の心配なんぞどこ吹く風。本当に、このメンバーの食欲たるや・・・オソロシイ。

そんな事をしているうちにあっという間に時間は過ぎて、いよいよケーブルカーに搭乗!
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ケーブルカーは今まで何度か乗っておりますが、高所恐怖症の私にはけっこう身のすくむ思いのする乗り物で、今回もブログ用にと頑張って写真をとりつつガクブルな感じでした。
傾斜がやばい。
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だんだん上り始めるところ。

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ここら辺までくると足の裏がもぞもぞし出します。

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ひょえーたかいーこわいー!

終点の「阿夫利(あふり)神社駅」までの途中にある「大山寺」の紅葉がまた一段と見事だという駅のおじさんの言葉を受け、その見事だという紅葉を一目見ようと私達は「大山寺駅」で途中下車しました。
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駅のおじさんの言葉通り、見事な紅葉。その色合いも何とも言えず美しかった・・・

前を行くおちよさんのぷりちぃなお・け・つ。
後から考えると、ちょっと痩せていましたよね、この人。
こっそり鍛えてたから。
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燃えるような赤、周りの緑とのコントラストが素晴らしい。
美しい紅葉でした。
紅葉アップ。
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お寺に参拝した後、私達は「かわらけ投げ」なるものをしました。
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「かわらけ」という土器(土で出来た薄いお皿みたいな物2枚セットで300円也)を所定の場所から投げて、厄除けと開運を願う事ができるらしい。
1枚目に自分の「厄」を移して投げて厄を落とし、2枚目に願いを込めて投げる。
「福輪」というわっかをくぐれば願いが叶うという。
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さあ、私達の願いは叶うのか?
まずはシルクさん&おちよさん。
真剣です。
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「えいっ」
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お次はさっちゃん&ゆりっぺ。
祈ってます祈ってます。
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「とうっ」
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私も挑戦。
「とりゃっ」
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結果、全員わっかをくぐる事はできませんでした。
かなり遠いし、かわらけが軽いので、難しいですね。

このあとゆりっぺとおちよさんは鐘つきに挑戦。
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「ごぉーん」「ごぉーん」といい音を響かせていました。

大山神社の由来。
クリックすると大きな字で読めますよ。
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長くなってしまったので前・後編にします。
続きはもう少し待ってね。

ごめん~(>_<)

おちよさんから、今度のハイキングの詳細がコメントされました。
が、いろいろ固有名詞ありすぎたので、公開せず、ママ友の皆さんにはメールにてお知らせを出しましたよ。
その旨おちよさんにメールしたら、ゆりっぺのコメントが公開されてないのもそういう理由?って聞かれて、あわててやってきてさっき承認ボタンぽちっとしました。
ゆりっぺごめんなさい~m(__)m

おかしいな・・・
ちゃんと承認ボタン押したはずなんだけどな・・・・・

気を付けようっと。

飛騨高山の旅の詳細~其の伍~

飛騨高山の旅の詳細、其の伍、ラストです~

お昼ご飯はこんな感じ。
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まずくはなかったんですけれどね、ホテルの食事が秀逸だっただけに、質的にちょっと物足りなかったです。
まあでも観光バスの食事はだいたいこの位のクオリティなんでしょう。

食事処の近くにも合掌造りの民家がちらほらと・・・
食後少し時間があったので周囲を散策。

これはおちよさんとゆりっぺ。
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私とゆりっぺ。
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昼食の場所から3~40分位でしたかね、いよいよ「白川郷」に到着。
まずは展望台からの眺め。
これは大きい画像で見て頂きたいので、そのままの大きさで載せています。
画像をクリックして頂くと、もっと大きなサイズで見られます。
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展望台を降りるとまずは国指定重要文化財「和田家」へ。
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和田家は、白川郷の合掌造り集落で最大の規模を誇ります。
江戸時代には名主(庄屋)や番所役人を務めていた家だそうです。
入り口にはまず見取り図が。
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なかなか広い造りです。
急で幅の狭い階段を登るとまず2階部分。
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合掌造りの2階3階は主に養蚕をする為の部屋であったそうで、農具などと共に養蚕の道具が展示されていました。
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説明書きを読むおちよさんとゆりっぺ。
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外に出ると、屋根のてっぺんに何やら植物が。
可愛かったので思わずパシャリ。
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通りには茅葺でない家もちらほら。
でも造りは年代を感じます。
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合掌造りは基本的な構造は同じ村落では似たようなものなのでしょうが、よく見ると一軒一軒ちょっとした特徴が・・・・
これってわざとデコッてるのかなぁ・・・?
何にしても、とても素敵な感じでした。
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途中で写真も撮ってもらいました。
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途中にあった明善寺郷土館に入ってみる事にしたゆりっぺと私。
なんと合掌造りのお寺です。
興味深々。
庫裏は他の民家とあまり変わらない造り。
ここでもやっぱり養蚕やってたのかな?
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田植えの説明。
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前を歩くゆりっぺ。
後ろ姿が麗しい。
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窓からの風景。
豆粒のような人達の中にさっちゃんとおちよさんがいるんですよ
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いろいろな説明書き。
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2階、3階と見学して、1階に下りて本堂へ。
この本堂でご本尊様の前で座っていると気持ちが穏やかになっていって、とても浄化されていくような心地がしました。
良かった入って。さっちゃんたちも来ればよかったのに。

囲炉裏の前でゆりっぺ。
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私も撮ってもらいました。
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この日はちょうど「どぶろく祭り」の日。
でも祭りの始まる時間前に出発しなくてはならず、残念。
いつか見に来たいね。

であい橋を渡る皆。
いい笑顔です♪
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下を流れる庄川。
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あれ?庄川って菅沼でも流れてましたね?
あんな池のようだった川がここではこんなささやかな感じになってしまうんですね。
距離を感じます。

これでバス観光は終わり。
最後に可愛いガイドさんが「こきりこ節」を歌って下さいました。
お世話になりました

そして帰りにまたまたアクシデントが発生した東海道本線。
何の事故かは不明でしたが、高山を発車して名古屋に到着するのが大幅に遅れ、乗るはずの新幹線に間に合わなかったのです。
とりあえず来た新幹線に乗ったものの、回りは私達のように予定の新幹線に乗れなかったと思われる人でいっぱい。
小田原まで立ちんぼうでした。
こんな事もあるんですねぇ~。
というか今まで無かった方が奇跡なのかも。
旅にアクシデントはつきものですもんね。

とはいえ、今回もめっちゃ楽しかったママ友旅行。
お疲れ様でした。
沢山笑ってリフレッシュしましたよ

今月の下旬には皆でハイキングですね!
楽しみにしています。
風邪など召されませんようにね☆
08 | 2017/09 | 10
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プロフィール

みぃさんにゃ

Author:みぃさんにゃ
ふたご座のO型・会社員・妻であり母である。自他共に認める程おでぶちゃんになっちまったのである。日々リアルな数値をさらすので、叱咤激励コメントお待ちしているのである。
身長163cm。

ダイエットを始めた日:
2012年5月5日

その日の数値:
体重71.1Kg
体脂肪率35.2%

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